給料のモデル、1日の流れ、休みの実績、去年辞めた人の数まで。横浜の電気工事会社・社員18人の本当のところを、ぜんぶ書きました。
応募の前に、現場や事務所の見学だけでも歓迎しています。
うち現場スタッフ14人
20代が6人います
土日祝・GW・夏・年末年始
多いのは月末の追い込み
連休につなげる人が多い
理由:実家の家業を継ぐため
実際に働いている社員の2025年度の給与をもとにした、3つのモデルです。賞与は年2回、昨年度は合計3.0ヶ月分でした。
※ 残業代は別に全額支給します(固定残業代はありません)。経験者は前職の給与と経験を考慮して決めます。
お客さまはゼネコンや工務店、管理会社です。飛び込み営業やノルマはありません。昨年度の仕事の割合はこうでした。
建物ができていく途中から入り、壁の中の配線、分電盤、照明・コンセントの取り付けまで。完成した建物を見られるのが、いちばんの楽しみです。
カフェやクリニックの改装で、照明の配置や配線を変えます。夜間や休日の作業は月に1〜2回。その分は代休か手当で返します。
機械の入れ替えに合わせた動力の配線や、点検。長く付き合っている工場が多く、同じ現場に何年も通うこともあります。
受験料・講習費・教材はすべて会社が払います。勉強会は月2回、就業時間内です。
先輩について、現場の流れを覚えます。
一般住宅・店舗の工事ができる資格。
手当+5,000円ビルや工場の工事もできるように。
手当+1万円現場全体を任される立場に。
手当+3万円入ってから「聞いてない」となるのが、お互いにいちばんつらいので。
現場の多くは、まだ空調のない建物です。空調服と防寒着は会社で支給、真夏は休憩を増やしています。
材料も道具も、名前だけで100種類以上。先輩が横について、何度でも教えます。同じことを3回聞いても大丈夫です。
集合は7:40です。そのかわり17:30には終わる日がほとんど。夕方からの時間は自分のものです。
「電気なんて、学校で習った記憶もない。それで本当にやれるのか、が一番不安でした。」
最初の半年は材料運びと片付けばかりで、正直焦りました。でも先輩が毎回「今日のこれは、何のためか」を説明してくれて、1年目の冬に第二種に受かりました。飲食のころより休みが取れて、給料も上がっています。
「前の会社は、毎日22時まで。家族と晩ごはんを食べるのが、転職の条件でした。」
ここは段取りを前の日に決めるので、ダラダラ残ることがありません。いまは若い子に教える立場です。自分が新人のときに困ったことを、先回りして伝えるようにしています。
| 職種 | 電気工事スタッフ(正社員)見習いからスタート。経験者は経験に応じて現場を任せます。 |
|---|---|
| 給与 | 月給 24.5万円〜40万円+残業代全額+賞与年2回試用期間3ヶ月(条件は同じです) |
| 勤務時間 | 8:00〜17:30(休憩90分)集合は7:40。現場によって直行・直帰あり |
| 休日 | 年間休日118日/土日祝・GW・夏季・年末年始有給は入社半年で10日。現場の都合で土曜出勤の月は代休あり |
| 手当・福利厚生 | 資格手当・現場手当・職長手当・通勤手当・社会保険完備・退職金制度・空調服支給・工具支給 |
| 応募資格 | 普通自動車免許(AT限定可)学歴・経験は問いません。18〜45歳くらいまでの方が中心です |
| 勤務地 | 本社(横浜市港北区)から神奈川・東京の現場へ本社まで駅から徒歩8分。車通勤もOK(駐車場あり) |
いきなり応募しなくて大丈夫です。気になることを聞いてから決めてください。